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2007/04/30

めも(モーリス・ドニ)

http://www.enchanteart.com/week/we134a.htm
http://blog.oricon.co.jp/lohas/archive/24/0
どっかで1枚くらい見てそうなもんだけど
全然知らなかった画家。
http://www.museesdefrance.org/guidance/b1f_info/recommend/recommend.html
↑神坂雪佳が描いてそうな森。
平面・色彩というキーワードは琳派にも
通じるんじゃないかと思う。
http://stat.ameba.jp/user_images/4e/62/10018919655.jpg
↑この辺とか見るとミュシャとかロートレックっぽい。
ミュシャはあんまり色って感じじゃなくて
曲線と構図と絵の題材選びがキモという
気がするけど。
でも↑を連想させないような絵も多くありで
もっと沢山まとめてみてみたい。

http://lohasstyle.jugem.jp/?cid=8
モネ4月に100枚見たのにまだ見て無いのが
一杯ある~~~~。
「The睡蓮」と題して睡蓮シリーズだけの
モネ展やってくれないかな。
各地に散らばりすぎて個人で全部見るのは
難しそうだ。

http://www.ezoushi.com/orsay/orsay_memories/04.html
>>パステル作品はどんなに慎重に輸送しても、
よく見れば必ず粉が落ちています。
私も展覧会の作品点検で何度もそれを見ています。
もし自分が作品の所有者だったら絶対移動させたくないですよ。

移送するとやっぱり痛むのか…。
ルドンのあの粉っぽい色の塗り方が大好き
なんですけど、パステル画は移送するたびに
剥離すると聞くとさすがに心が痛む。
2000年前後にルドン単独展見られたのは
今思うと僥倖だったのか。嬉しいけど申し訳ない。
いつかオルセーで心置きなく一杯見たい。

http://www.ezoushi.com/orsay/orsay_memories/02.html
このサイト見て気づいたけど今年行った
オルセー展2007でモーリス・ドニ見てるじゃないか(汗。
各画家の特徴と日本ではどういう見られ方を
してるか解説してるのが有難い。
絵画の評価基準てわかるようで今ひとつわからなかった
んだけど、このサイトの個別説明読んでくと
何故その画家が重要なのか何が新しくて
どこが凄いのか何となくわかるようになってる。

モネの解説が特に参考になった。
琳派を好きになってからなんでああいう、
人間の精神を捉えた魂の感じられる絵でもなく、
自然の風景をありのままあるいは印象的に
美しく描いた絵でもなく、平面の上に切り絵を
貼り付けたような色彩と構図の遊びみたいな絵が見てて
気持ちいいのか少し自分でも不思議だったんだけど
日本人はそもそもあまり3次元的に見てなくて
平たいのが好きだとか説明されててなるほどと
思いました。
昔のやまと絵も平たいと言えば平たいんだけど
デザインという意識が見えなくて単に立体的に
描けないだけなのかとも思えるんだけど
琳派はデザインとして平たくしてる意識が
はっきりと見えて、美しい。
二次元的にしか描けないんじゃなくて
そう描いてるんだという所が革命的。
この段階に来て初めて西洋絵画界でもインパクトの
ある平たさになったんじゃないだろうか。
浮世絵が西洋画に与えた影響については
そろそろ真面目に少し勉強しないと…。

http://www.ebara.co.jp/socialactivity/hatakeyama/display/2007/spring.html
琳派の展示。
これだけ目当てに行くには小規模だけど
宗達~光琳~江戸琳派までひととおり
あるみたいなんで気になる。


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